ブランドレスキューでは、次の(1)(2)(3)の費用があります。
(1)出願時の費用
初回のみ、出願時の費用の一部(10,000円)を、「着手金として」、事前にお振込みいただきます。但し、2回目以降の出願では、「着手金として」の先払いは不要で、出願時に下記の出願費用をお振込みいただきます。尚、出願に至らない場合は、着手金はご相談費用、調査費用などとさせていただきます。
(2)登録時の費用(出願して約半年〜2年後)
  審査パス後、権利化をお望みの場合、発生します。
(3)中間時の費用
  審査で拒絶理由通知があったとき、これに応答する場合に発生します。
商標を出願するには、その商標を何の商品又は役務(サービス)の名称(マーク)として使うかを指定しなければなりません。これを指定商品/指定役務といいます。

商品は、第1類〜第34類に分かれ、また、役務は、第35類〜第45類に分かれています。あなたの商標を使用する商品/役務は、この第1類〜第45類のいずれかに属させる必要があります。

1つの商標登録出願で、複数の指定商品又は指定役務を指定することもできます。同じ類の中の指定商品又は指定役務はいくつ指定しても同一の料金です。

また、選択した指定商品又は指定役務が複数の類にまたがるときは、それぞれの類を指定しなければなりません。その類の数が「区分数」です。「区分数」によって、費用が変わります。
(1)出願時の費用
特許印紙
6,000円+(区分数×15,000円)
事務所費用
20,000円+(区分数×10,000円)
例えば
「ブランドレスキュー」の商標で、第42類の「工業所有権に関する手続の代理又は鑑定その他の事務」を指定する場合は、
特許印紙:6,000円+(区分数(1)×15,000円)=21,000円
事務所費用:20,000円+(区分数(1)×10,000円)=30,000円

計 51,000円(消費税別)


事務所費用に消費税(1,500円)が加わりますので、

合計 52,500円

また、「ブランドレスキュー」の商標で、第42類の「工業所有権に関する手続の代理又は鑑定その他の事務」のほかに、第41類の「通訳,翻訳」を指定する場合は、
特許印紙:6,000円+(区分数(2)×15,000円)=36,000円
事務所費用:20,000円+(区分数(2)×10,000円)=40,000円

計 76,000円(消費税別)

事務所費用に消費税(2,000円)が加わりますので、

合計 78,000円

なお、出願に関するご相談、並びに、特許庁特許電子図書館での類似商標の調査は、上記事務所費用に含まれております。

そして出願後、特許庁審査官により審査がなされ、審査をパスいたしますと登録段階に入ります。
(同一の指定商品/指定役務で類似の商標が前に出されて登録されていると審査をパスできず、拒絶になります。)

(2)登録時の費用(出願して約半年〜2年後)
特許印紙
66,000円×区分数
事務所費用
20,000円+(区分数×10,000円)
例えば
「ブランドレスキュー」の商標を、第42類の「工業所有権に関する手続の代理又は鑑定その他の事務」で登録する場合は、
特許印紙:66,000円×区分数(1)=66,000円
事務所費用:20,000円+(区分数(1)×10,000円)=30,000円
計 96,000円(消費税別)


事務所費用に消費税(1,500円)が加わりますので、

合計 97,500円


また、「ブランドレスキュー」の商標を、第42類の「工業所有権に関する手続の代理又は鑑定その他の事務」のほかに、第41類の「通訳,翻訳」で登録する場合は、
特許印紙:66,000円×区分数(2)=132,000円
事務所費用:20,000円+(区分数(2)×10,000円)=40,000円
計 172,000円(消費税別)


事務所費用に消費税(2,000円)が加わりますので、

合計 174,000円

商標権は、上記の費用で、登録の日から10年間存続します。(更新可能で、更新料を納付しますとさらに10年存続します。以降の更新も可能です)。
(3)中間時の費用
  特許庁審査官より拒絶理由通知があった場合、応答費用として、5,000円から30,000円程度かかることがあります。事前にお見積りいたします。

ブランドレスキューによる商標登録までの総費用は、スムーズに行けば、合計150,000円(税込)です。
(150,000円=出願時:52,500+登録時:97,500)
 
更新日12月3日

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